629 王立図書館に来たスチームパンクの子

使用したAI その他
「ーーうわぁ…予想以上……」

初めて訪れた王国図書館に踏み入れた瞬間、凛とした雰囲気と共に抱いた感想だ。
話には聞いていたものの、想像以上の大きさと本の壁に圧倒されるだけだった。
もしかしたら、この世の本が全てあるんじゃないかと思うほどだ。

私は生業として冒険家を名乗っている。
冒険家と言えば体力や経験がものを言う世界。
更には知識もなければビギナー用ダンジョンでさえ生き抜くことさえ出来ない。
だから本を読んで知識を蓄えよう、と言うことなのだ。
たださえ、最近その知識が足りなければ天に召せられていたところだった。

ついこの間、ダンジョンで一人で遭難してしまった。
帰り道も分からない、食料も尽きた、まだ動ける状況なのは幸いだったが何より空腹だった。
何かを食いたい、そんな最中見つけた二種類のキノコ。
焼いただけでも絶品とウワサされるキノコ、もう一種類はそれとそれによく似たキノコ…。
二つともペロリと食べたいものだが、私は片方を捨てた。
端的に言えば、捨てた方は毒キノコだった。
見た目もよく似ているせいで、冒険家の間では1/2の確率で死ぬキノコと言われている。
しかし、見極める知識があればなんのこともない。
もっとも、その判断が出来たのは偶然にもいつか食べたいものとしてカウントしており隅々までしらべつくしていたからなのだが。

「ーー本は…このくらい借りておこうかな…」

本の貸し出し期間と私の読書スピードを考えるにこの程度が妥当か。
受付へ向かう途中、私はフッと足を止め本棚を見た。

「…東洋のグルメ図鑑……!」

…どうやら返却以外にもここに来る理由ができてしまったようだ。

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なーんで長文書いた時に限って通信エラーするかなー_(:3 」∠)_ゼンブキエタ…
まぁ、文は変わったけど大まかな流れは再現できたと思う…!

キャプションとかに限った話じゃないけど、小話作ってる人はわかると思う…キャラを描写していると勝手に属性が付いていくことが!

知識=力!

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