2月16日は西行法師の亡くなった日です。西行といえば
「願わくば 花の下にて春死なん その如月の望月の頃」
という有名な歌があり、出来ることならば釈迦入滅の2月望月の日に花に包まれて死にたいものだ。と歌っていて、その釈迦入滅の日が2月15日だったから、ほぼ彼の願いは叶ったと言えましょう。

1枚目:若き日の西行
2枚目:晩年頃の西行
3枚目:釈迦入滅日の次の日に召され、釈迦(の弟子?)に手を引かれて昇天していく西行

そしてここにもう1人の俳人、石田波郷という人がいます。大正から昭和にかけて生きた人で兵役後に体を壊し病勝ちに生涯を終えた人だそうです。その波郷の句に「ほしいまま旅したまひき西行忌」があり、旅に生涯を送った西行への敬慕が詠まれているということです。

4枚目:ほしいまま旅したまふ西行
5枚目:西行が釈迦に手を引かれて昇天する幻を見る病床の石田波郷

なお「俳句日暦」石寒太著 PHP文庫 を参考にしました、というよりも石田波郷に関しては今日初めてこの本で知りました^^; 西行については以前から知っておりまして、ちちぷい投稿を始めて間もない頃にも同歌について投稿しております

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