彼女はサイコな包帯を巻いた修道者であった。元々は越夜隊に属していたわけではない…荒廃した世界のなかでも慎ましく生きる孤児院を営んでいた…
いつか、カミがこの世界を救ってくれる…と思っていた。
しかし、カミは無情にも助けてなんてくれなかった。そう、ちょうど、月夜の晩、雨が降っている頃であった。
孤児院に誰かが炎を放ったのだ
そして、外へ出ようと、扉を開けたら
眼前には暴徒たちがいた…
カミに祈るが…誰も救ってはくれなかった。
祈っても、何もおこらずカミというものは
ただ眺めているだけであった…
まわされ、まわされる…
子供たちは売り飛ばさるか、元気がなければ、殺された…

そして、彼女はいま、自分に起きてることではなく、子供たちに向けて言った

「ごめんなさい…」

何度謝罪しても晴れぬ心、
このまま終わると思ったとき、
越夜隊がやってくる…

ボロボロになったメゴンは
囁いていた…ずっと呟いていた

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

自分に対する無力さと、苦しい状況をカミに委ねたことにあった…

ボロボロになった姿を鉄棺が頬をあて、
抱き締める

「アナタの罪は既存によるもの、壊しましょう…この世の不条理を不道徳を壊しましょう…そして、築きましょう、理想郷を…叶えるために…そのために」

額に手をあてられる…

「機跡を与えましょう」

修道師メゴンは

【報諦のメゴン】

となりて、現在に至る。

彼女が望む世界…其は、
子供が泣くことのない世界
そして、カミに頼らず子供が生きる世界

救えなかったことを取り戻したい罪が
消えない…彼女を蝕むものを叶えたいものを背負って…メゴンは棍を振るって
エルフたちを潰していく…

「ごめんなさい、ごめんなさい…だけど、アナタの信念は私の願いの糧にしたいのです」

願い思いを包帯に染み込ませて、侵攻するのだ。

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