Sエピ・マキ『清流村ホタル祭り2026』ポスター

使用したAI ChatGPT
やちまる様主催【蛍と月の幻想的な1枚】投稿作人


『小旅行〜ホタルとせせらぎの清流村』

長くなったので(主に村人の話が)

第1話『マキ・清流村に行きたい!』

(ノスタルジー回)

その日、コレオは一枚のポスターを持って、リビングに戻って来た。

それは、『清流村 ホタル祭2026』のポスターだった。

マキをホタルの妖精に見立てて撮った写真を加工したものだった。

マキに見せるために、持ち帰った。そして、アキにも見て欲しかった。

清流村は祖父の故郷だ。そのため、毎年、ポスター制作の依頼がはいる。

今年は、少し、力が入り過ぎたかな。自分でも思う。

マキの妖精がそうさせたのかもしれない。

マキ:
「わあ、綺麗!」

マキの一声はそれだった。

アキ:
「そうですね。マキちゃんの妖精、綺麗ですね」

アキはポスターとマキを見比べながらコレオに感想を言った。

コレオも、改めてポスターを見て、頷いた。

マキ:
「ねぇ代表。清流村って、こんなに綺麗なところなの」

コレオ:
「これはポスターだからな、でも、ホタルが飛び交う時期は綺麗だぞ」

マキ:
「そうなんだ。わたし見たことないんだよね、ホタル」

コレオ:
「そうなのか。俺も、仕事で村には行くけど、ホタルはずいぶんご無沙汰だな」

アキ:
「そうですね。わたしは故郷で子供の頃に両親と見に行きましたが、こちらに来てからは見ていませんね」

マキ:
「アキちゃん、見たことあるの?ずるっ子だ!」

アキ:
「ずるっ子といわれましても、故郷にいたから、たまたまで、ずるをしたわけでは」

マキ:
「あは、冗談だよ、アキちゃん」

コレオ:
「そうか。なら、行ってみるか?」

マキ:
「いいの。仕事じゃないんでしょ」

コレオ:
「観光協会の会長と担当には挨拶するけど、それくらいかな。仕事じゃないな」

アキ:
「では、わたしがお留守番していますね。昼間だけになりますが」

マキ:
「ダメだよ。アキちゃんもいっしょ」

アキ:
「いえ、わたしはスタジオの仕事には、部外者になりますから」

マキ:
「仕事じゃないって、代表もいってたじゃん」

コレオ:
「そうだな。出来れは3人がいいかな。祖父の故郷なんだ。2人にも見てほしい」

マキ:
「ほら、代表もそう言ってるよ」

アキ:
「いいんですか」

コレオ:
「マキと2人だと、俺1人が苦労するから」

マキ:
「なにそれ。ひっどーい」

コレオ:
「いや、すまん。すまん。」

アキ:
「ふふ、では、お邪魔します。コレオ様」

コレオ:
「うん。頼むね、マキを」

マキ:
「やっぱ、酷いよ、代表は」

こうして、3人の旅行が決まった。

呪文

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