【絵物語】
『無人島サバイバルにゃ猫人形Part1』

ジェネリック・ネコノは、漂着した。

次なる企画のアイデアが、
何も浮かばず空想欠乏症にかかっていたため、いつもとは異なる場所、例えばニャンニャンダ島で気分転換したら、何か浮かぶんじゃないかなと思って、冒険心に自ら制作した船で太猫洋を渡ろうとしたことが、そもそもの後悔であった。

海は、思いつきだけでは何ともならんかったのだ。


ジェネリック・ネコノは
刹那、頭を抱えた。

一度、企画を開催したら、
真なる自由は来ないように

海もまた、決意なくして
超えられるわけではないのだと…

ゆえに、猫人形は生き残るために

まずは火の確保と拠点を構築することから始めた。

ここが何の島なのか、
いずれ分かることだろう。

それこそが、生存のヒントに結びつくのかもしれない。

願うならば、
誰かに会えたらいいなと

しかして、無人島だからこそ

孤独に焚き火を見つめ
月を眺めて気ままに過ごすのも

悪くないかもなと、

ジェネリック・ネコノは休息する。

〈この怪異に関して〉
https://www.chichi-pui.com/posts/2bf7a15d-639e-4f7a-ab7d-d8f809beb1b8/

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