こちらは「神我狩」というTRPGで安木が演じているキャラクターですが、
ちちぷいではうちの子としても扱っています。

■モレーナ
モレーナ・マースレニツァ(Morena Maslenitsa/Морена Масленица)
18歳の姿 164cm/53kg

元ネタは東スラヴに実在する伝承の女神ですが、本作は伝奇なので、2世紀頃に存在した人物としています。
要するにFateシリーズの英霊です。考証はそんなにしっかりしていないので、ご注意くださいね。
以下の設定を実際の歴史知識として披露すると、恥ずかしい思いをするはめになりますよ!

【設定】
生前は冷気を操る魔法と槍術で人々を守る英雄だった。
しかし、とある理由から強大になりすぎた力を制御できず、終わらない冬の原因となった。
そのため、自身の魂を人形に宿し、それを燃やさせることで冬を終わらせた。
人々は一連の出来事をマースレニツァのお祭りとして代々受け継いでいった。
その信仰により、モレーナは女神となった。

現代の日本に召喚されたモレーナの活躍は、生みの親の私にも分かりません。
今後のセッションで紡がれていく物語です。
なお、姓は便宜上名乗っているだけのものです。

【性格】
一人称は「わたし」。
冬と死のイメージに反して、気さくで親しみやすい性格。
「トーシャ、元気ないね。おなかすいちゃった? ブリヌイつくってあげよっか」

【タグ】
#冬と死の女神モレーナ


■トシヤ
有吉トシヤ

【設定】
とある田舎町に暮らす普通の高校生。
民俗学の権威である父は留守がちなので、広い家に一人で住んでいる。
父は日本に帰るたびに資料や土産を持ち帰って来るため、蔵の中は海外から持ち込まれた謎の品々で溢れており、
マースレニツァ人形もその一つだった。
本来なら作った年に燃やしてしまうはずのマースレニツァ人形を何年も大切にし続けてしまった結果、
人形に霊力が宿り、モレーナを召喚する触媒となってしまう。

モレーナからは「そのほうが呼びやすいから」という理由でトーシャと呼ばれる。
なお、Fateシリーズのマスターと違いトシヤは魔術師ではなく令呪のような力も持たないため、
設定的にもシステム的にも存在する必要性は特にない。
モレーナを召喚した時点で役割は終わっているはずだが…?

【性格】
一人称は「俺」。
優しい性格だが頼りない雰囲気。
「親父が帰ってきた!? モレーナ、悪いけどちょっとの間だけ隠れてくれっ」

【タグ】
#トーシャ

呪文

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