第3回火野神社組手大会・救護班問題
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ル「それでは――!」
良冥「…………!」
ち「…………!」
アル「響良冥VSちびムーン――」
ら「ちょっと、タンマwww」
ル「?」
アル「?」
ち「え?」
良冥「?」
ル「どうしたのよ、らんま?」
ら「いや……」
一同「?」
らんま、周囲を見回す。
右を見る。
左を見る。
観客席を見る。
社務所を見る。
ら「…………」
レ「どうしたの?」
ら「火野」
レ「?」
ら「今日――」
レ「うん」
ら「未麗いねぇよな?」
レ「学校よ」
ら「健太朗は?」
レ「学校」
ら「刀馬は?」
レ「学校」
ら「…………」
レ「…………」
ら「救護班いねぇからwww」
一同「…………」
美「…………」
せ「…………」
う「…………」
ち「…………」
良冥「…………」
美「ずさんwwwww」
ル「ちょっと待って!」
アル「今気づいたの!?」
ら「だって昨日はいたんだよ!」
う「未麗ちゃんがずっと回復してくれてたもんね」
レ「未来ちゃんなんて何回回復してもらったことかw」
美「それを前提に大会運営するなw」
回復魔法使い、全員不在
ら「未麗のピュアナギワシャワーは使えねぇ」
レ「うん」
ら「健太朗のホワイトンメーザもない」
せ「刀馬くんも使えるのよね?」
ら「使える」
美「全員学校w」
ら「そうw」
ル「じゃあどうするの?」
ら「…………」
レ「…………」
二人「…………」
レ「救急箱取ってくる」
美「急にアナログwww」
レ「仕方ないでしょ!」
う「絆創膏とか?」
レ「消毒液、ガーゼ、湿布、包帯……」
美「昨日は魔法で全回復してた大会なのにw」
せ「今日は現実的ね♡」
レ「ちょっと待ってて!」
タタタタタ……。
本殿の方へ走っていく。
ち「…………」
良冥「…………」
二人とも変身済み。
ち「良冥くん」
良冥「何?」
ち「私たち、この格好で待つの?」
良冥「そうみたい」
ち「…………」
良冥「…………」
ち「気合い入れて変身したのに……」
良冥「冷めるね」
ち「うんw」
さらに問題発覚
エ「らんま」
ら「ん?」
エ「救急箱だけで大丈夫か?」
ら「…………」
エ「昨日みたいに吹っ飛んでステージから落ちたら?」
ら「…………」
せ「…………」
う「…………」
美「…………」
ら「エド」
エ「何だよ」
ら「ステージの周りにマット敷こう」
エ「今から!?」
ら「昨日使ったやつ残ってるだろ」
エ「倉庫だよ!」
ら「取ってこい!」
エ「お前も来い!」
ら「俺、責任者!」
エ「俺も神職だ!!」
美「大会始まらないwww」
10分後
ステージ周囲。
マット完備。
救護席。
救急箱。氷嚢。タオル。飲料水。
レ「よし!」
ら「これなら大丈夫だろ」
エ「最初からやっとけよ……」
美「昨日より安全になったw」
せ「ありがとう、らんまくん。エドくん」
ら「いやぁ……子ども同士だからな」
エ「そこはちゃんとしねぇとな」
う「じゃあ、ようやく始められるね!」
ル「今度こそ!」
アル「両者、中央へ!」
ち「やっとだ!」
良冥「待ちくたびれたよw」
その時。
美「でもさ」
一同「?」
美「試合後に二人とも疲れ切ってたらどうするの?」
ら「…………」
レ「…………」
美「未麗ちゃん帰ってくるまで待つ?」
ら「何時だよw」
レ「夕方w」
せ「じゃあ――」
全員「?」
せ「ケガしない程度に戦いなさい♡」
良冥「はい!」
ち「はーい!」
ら「それが一番だw」
美「最初からそうしろwww」
試合開始……のはずが、救護班復活!?
レ「救急箱持ってきたわよー!」
ら「おー、サンキュー!」
ドサッ。
救急箱、氷嚢、タオルを救護席へ置く。
美「ようやく始められるw」
ル「では改めまして!」
アル「良冥くんVSちびうさちゃん――」
ら「…………」
ル「?」
ら「待てよ?」
レ「今度は何よ」
ら「俺さ」
レ「うん」
ら「らんまーに変身したら――」
一同「?」
ら「『ホワイトンメーザ』使えるんだよ、な?」
レ「…………」
美「…………」
せ「…………」
う「…………」
レ「だったっけ?」
ら「たしか使えたような……」
レ「自分の技でしょw」
ら「俺、変身形態多すぎんだよ!」
美「それはそうw」
ら「らんマーズ、マーキュリーらんま、らんまー……」
レ「整理しなさいよw」
らんま、空を見上げる。
ら「おーい!」
一同「?」
ら「主ー!」
主「はい?」
ら「俺、セーラーらんまーになったらホワイトンメーザ使えたか~?」
主「…………」
ら「…………」
主「わかりませんw」
一同「…………」
レ「…………💢」
主「?」
レ「バーニング――」
主「え」
レ「マンダラーーーー!!💢」
ゴォォォォォォ!!
主「ギャーーーーー!!💦」
美「主が焼かれたwww」
う「設定管理ちゃんとしてぇぇぇ!!」
せ「レイちゃん、主に攻撃していいの?w」
レ「設定忘れる方が悪いです♡」
ル「…………」
アル「…………」
ち「…………」
良冥「…………」
ル「もういいわ」
アル「うん」
ル「救急箱で対処しましょうか。」
ら「そうだな」
レ「仕方ないわね」
美「結局そこに戻ったwww」
ル「じゃあ!」
ち「やっと!」
良冥「始まる!」
ル「良冥VSちびムーン――」
ル「カーンwww」
ち「行くよ!」
良冥「来い!」
その瞬間――
主「ちょっと待ったぁぁぁぁ!!」
全員「…………」
レ「…………💢」
主「ら、らんまー!」
ら「何だよ?」
主「ホワイトンメーザ使えますっ!!」
ら「やっぱりか!」
レ「…………」
主「思い出しました!」
レ「本当に?」
主「はい!」
レ「…………」
主「…………」
レ「次忘れたら?」
主「…………」
レ「バーニング――」
主「もう忘れません!!」
美「完全に脅迫www」
レ「じゃ、らんま」
ら「ん?」
レ「準備しといて」
ら「俺が救護班?」
レ「未麗たちが帰ってくるまでね♡」
ら「へいへい」
う「変身しないの?」
ら「まだいいだろ」
う「なんで?」
ら「ずっとセーラーらんまーで救護席に座ってんの恥ずかしいじゃん」
レ「昨日ずっとらんマーズだったくせに」
ら「それとこれとは別だw」
ル「では!」
アル「今度こそ!」
良冥「…………!」
ち「…………!」
ル「試合――」
主「…………」
レ「…………」
主「何もありません💦」
ル「開始ぃぃぃ!!」
カァァァン!!
良冥「行くよ、ちびうさ!」
ち「来なさい!」
美「長かったぁぁぁwww」
せ「試合開始まで何分かかったのかしらw」
レ「もう数えたくないですw」
ら「まあ――」
救護席で変身ペンを手にする。
ら「ケガしたら俺の出番ってことで。」
レ「頼んだわよ、らんま♡」
ら「おう!」
主「…………」
レ「主?」
主「はいっ!?」
レ「もう設定忘れないでね♡」
主「はいぃぃぃ!!」
良冥「…………!」
ち「…………!」
アル「響良冥VSちびムーン――」
ら「ちょっと、タンマwww」
ル「?」
アル「?」
ち「え?」
良冥「?」
ル「どうしたのよ、らんま?」
ら「いや……」
一同「?」
らんま、周囲を見回す。
右を見る。
左を見る。
観客席を見る。
社務所を見る。
ら「…………」
レ「どうしたの?」
ら「火野」
レ「?」
ら「今日――」
レ「うん」
ら「未麗いねぇよな?」
レ「学校よ」
ら「健太朗は?」
レ「学校」
ら「刀馬は?」
レ「学校」
ら「…………」
レ「…………」
ら「救護班いねぇからwww」
一同「…………」
美「…………」
せ「…………」
う「…………」
ち「…………」
良冥「…………」
美「ずさんwwwww」
ル「ちょっと待って!」
アル「今気づいたの!?」
ら「だって昨日はいたんだよ!」
う「未麗ちゃんがずっと回復してくれてたもんね」
レ「未来ちゃんなんて何回回復してもらったことかw」
美「それを前提に大会運営するなw」
回復魔法使い、全員不在
ら「未麗のピュアナギワシャワーは使えねぇ」
レ「うん」
ら「健太朗のホワイトンメーザもない」
せ「刀馬くんも使えるのよね?」
ら「使える」
美「全員学校w」
ら「そうw」
ル「じゃあどうするの?」
ら「…………」
レ「…………」
二人「…………」
レ「救急箱取ってくる」
美「急にアナログwww」
レ「仕方ないでしょ!」
う「絆創膏とか?」
レ「消毒液、ガーゼ、湿布、包帯……」
美「昨日は魔法で全回復してた大会なのにw」
せ「今日は現実的ね♡」
レ「ちょっと待ってて!」
タタタタタ……。
本殿の方へ走っていく。
ち「…………」
良冥「…………」
二人とも変身済み。
ち「良冥くん」
良冥「何?」
ち「私たち、この格好で待つの?」
良冥「そうみたい」
ち「…………」
良冥「…………」
ち「気合い入れて変身したのに……」
良冥「冷めるね」
ち「うんw」
さらに問題発覚
エ「らんま」
ら「ん?」
エ「救急箱だけで大丈夫か?」
ら「…………」
エ「昨日みたいに吹っ飛んでステージから落ちたら?」
ら「…………」
せ「…………」
う「…………」
美「…………」
ら「エド」
エ「何だよ」
ら「ステージの周りにマット敷こう」
エ「今から!?」
ら「昨日使ったやつ残ってるだろ」
エ「倉庫だよ!」
ら「取ってこい!」
エ「お前も来い!」
ら「俺、責任者!」
エ「俺も神職だ!!」
美「大会始まらないwww」
10分後
ステージ周囲。
マット完備。
救護席。
救急箱。氷嚢。タオル。飲料水。
レ「よし!」
ら「これなら大丈夫だろ」
エ「最初からやっとけよ……」
美「昨日より安全になったw」
せ「ありがとう、らんまくん。エドくん」
ら「いやぁ……子ども同士だからな」
エ「そこはちゃんとしねぇとな」
う「じゃあ、ようやく始められるね!」
ル「今度こそ!」
アル「両者、中央へ!」
ち「やっとだ!」
良冥「待ちくたびれたよw」
その時。
美「でもさ」
一同「?」
美「試合後に二人とも疲れ切ってたらどうするの?」
ら「…………」
レ「…………」
美「未麗ちゃん帰ってくるまで待つ?」
ら「何時だよw」
レ「夕方w」
せ「じゃあ――」
全員「?」
せ「ケガしない程度に戦いなさい♡」
良冥「はい!」
ち「はーい!」
ら「それが一番だw」
美「最初からそうしろwww」
試合開始……のはずが、救護班復活!?
レ「救急箱持ってきたわよー!」
ら「おー、サンキュー!」
ドサッ。
救急箱、氷嚢、タオルを救護席へ置く。
美「ようやく始められるw」
ル「では改めまして!」
アル「良冥くんVSちびうさちゃん――」
ら「…………」
ル「?」
ら「待てよ?」
レ「今度は何よ」
ら「俺さ」
レ「うん」
ら「らんまーに変身したら――」
一同「?」
ら「『ホワイトンメーザ』使えるんだよ、な?」
レ「…………」
美「…………」
せ「…………」
う「…………」
レ「だったっけ?」
ら「たしか使えたような……」
レ「自分の技でしょw」
ら「俺、変身形態多すぎんだよ!」
美「それはそうw」
ら「らんマーズ、マーキュリーらんま、らんまー……」
レ「整理しなさいよw」
らんま、空を見上げる。
ら「おーい!」
一同「?」
ら「主ー!」
主「はい?」
ら「俺、セーラーらんまーになったらホワイトンメーザ使えたか~?」
主「…………」
ら「…………」
主「わかりませんw」
一同「…………」
レ「…………💢」
主「?」
レ「バーニング――」
主「え」
レ「マンダラーーーー!!💢」
ゴォォォォォォ!!
主「ギャーーーーー!!💦」
美「主が焼かれたwww」
う「設定管理ちゃんとしてぇぇぇ!!」
せ「レイちゃん、主に攻撃していいの?w」
レ「設定忘れる方が悪いです♡」
ル「…………」
アル「…………」
ち「…………」
良冥「…………」
ル「もういいわ」
アル「うん」
ル「救急箱で対処しましょうか。」
ら「そうだな」
レ「仕方ないわね」
美「結局そこに戻ったwww」
ル「じゃあ!」
ち「やっと!」
良冥「始まる!」
ル「良冥VSちびムーン――」
ル「カーンwww」
ち「行くよ!」
良冥「来い!」
その瞬間――
主「ちょっと待ったぁぁぁぁ!!」
全員「…………」
レ「…………💢」
主「ら、らんまー!」
ら「何だよ?」
主「ホワイトンメーザ使えますっ!!」
ら「やっぱりか!」
レ「…………」
主「思い出しました!」
レ「本当に?」
主「はい!」
レ「…………」
主「…………」
レ「次忘れたら?」
主「…………」
レ「バーニング――」
主「もう忘れません!!」
美「完全に脅迫www」
レ「じゃ、らんま」
ら「ん?」
レ「準備しといて」
ら「俺が救護班?」
レ「未麗たちが帰ってくるまでね♡」
ら「へいへい」
う「変身しないの?」
ら「まだいいだろ」
う「なんで?」
ら「ずっとセーラーらんまーで救護席に座ってんの恥ずかしいじゃん」
レ「昨日ずっとらんマーズだったくせに」
ら「それとこれとは別だw」
ル「では!」
アル「今度こそ!」
良冥「…………!」
ち「…………!」
ル「試合――」
主「…………」
レ「…………」
主「何もありません💦」
ル「開始ぃぃぃ!!」
カァァァン!!
良冥「行くよ、ちびうさ!」
ち「来なさい!」
美「長かったぁぁぁwww」
せ「試合開始まで何分かかったのかしらw」
レ「もう数えたくないですw」
ら「まあ――」
救護席で変身ペンを手にする。
ら「ケガしたら俺の出番ってことで。」
レ「頼んだわよ、らんま♡」
ら「おう!」
主「…………」
レ「主?」
主「はいっ!?」
レ「もう設定忘れないでね♡」
主「はいぃぃぃ!!」
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