赤い~リンゴ~に くちびる寄せて~♪

並木路子さんのリンゴの唄

なんとなくどこかで聴いたことがありますよね

日本人のシャイさや奥ゆかしさが詰まった恋の歌なのかな

松竹大船制作の『そよかぜ』の主題歌だそうで

1945年、終戦直後によくこのような映画や歌を発表できたものだなぁと感じます

当時の人々は唄の何も言えないリンゴに自分を重ね合わせ

敗戦で文句や辛いことが沢山あるのに何も言えない当時の人々のシンパシーやエンパシーがあったものと想像します

そんなリンゴの可愛らしさや恋に小さな希望の光を見出していたのかも


なんか「高校三年生」を彷彿させられる曲でもあるように感じます

高校3年生は 1963年だから逆かな?

呪文

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