学校の闇
使用したAI
Stable Diffusion
行方不明者続出の神隠学園中等部。
親友の桃姫が行方不明になり、
霊能探偵、天照(あまが名字でてるが名前だ!)は、
使役する闇竜の昆といっしょに捜査に乗り出した!
学友や担任の先生、さらには校長先生の協力も得て、
学校の七不思議を片付けながら、徐々に真相に迫る照。
犯人は学園建立の際、人柱になった春子の怨霊とつきとめ、
照は昆と立入禁止の『給食センター』へ入っていく。
しかしそこで照が見たものは、春子の怨霊などではなく、笑顔で何かを袋詰してる校長先生だった。
「こ、校長先生、ここで何してるんですか? 危険ですよ?」
「やあ照ちゃん、ここは立入禁止と言ったのに、約束を破るなんて悪い子だねえ」
先生の手元の袋から、ポロッと転がり出る桃姫の王冠。
「あの、その袋って……」
「海外に出荷する商品だよ。うちの商品はとても人気があってね、予約待ちの行列なんだ」
「ふ、袋の中、見せてもらっても……いいですか」
「好きにするといい」
校長の許可を得て、謎のズタ袋に近づき、袋の口を開く照。
ああ、そこには何ということ!
全年齢では描写できないような姿になった親友が、きれいに瓶詰めされていたのだった。
そのとき、背後から校長が大きなナタを持って近づいてきた。
「さて、おまえも出荷してやろうか!」
校長がナタを振りかざしたそのとき、
「昆!」
照が一声発すると、闇竜が校長の全身に巻き付き、強く締め上げた。
「ううっ、なんだ! 何もないのに動けない! 貴様っ、何をした!」
「昆に食われたものは、魂が散華して輪廻の輪に戻ることはない……永遠の闇をさすらうことになる」
「な、何を言っている。まさか貴様、本当に霊能者だったのか。思春期にありがちな、かまってちゃんではなかったのか!?」
「私は天照大神の化身……(思春期の妄想)、小学生のとき昆と契約を交わし(事実)、悪人の魂を食わせる変わりに、毎日飴玉を一個もらうことになった」
「その契約、対等じゃなくない? その闇竜とやらに騙されているぞ!」
「私もそう思う……小学生のとき、飴玉に飛びついてしまった自分が情けない……だが!」
照はズビしと校長の顔を指差すと言った。
「こうして本当の悪を打つことが出来る。さあ昆、一片残らず、食べてしまえ!」
「天に召します我らが神よ、私たちの 日ごとの糧を今日も与えたまえ」
すぐ食べるのかと思ったら、昆は主に祈りを捧げ始めた。信心深いんだね。
その間校長は照に内申点上げてあげるとか、
世界の半分をあげるとか命乞いをしていたが、
照が聞く耳を持つことはなかった。
校長が断末魔とともに消えた後、照は給食センター内を見渡して肩を落とした。
そこには桃姫が入った袋と同じような袋が、まだみっつあった。
「霊が怖いって話しだと思ったら、結局人間が一番怖いんだねぇ、昆……」
親友の桃姫が行方不明になり、
霊能探偵、天照(あまが名字でてるが名前だ!)は、
使役する闇竜の昆といっしょに捜査に乗り出した!
学友や担任の先生、さらには校長先生の協力も得て、
学校の七不思議を片付けながら、徐々に真相に迫る照。
犯人は学園建立の際、人柱になった春子の怨霊とつきとめ、
照は昆と立入禁止の『給食センター』へ入っていく。
しかしそこで照が見たものは、春子の怨霊などではなく、笑顔で何かを袋詰してる校長先生だった。
「こ、校長先生、ここで何してるんですか? 危険ですよ?」
「やあ照ちゃん、ここは立入禁止と言ったのに、約束を破るなんて悪い子だねえ」
先生の手元の袋から、ポロッと転がり出る桃姫の王冠。
「あの、その袋って……」
「海外に出荷する商品だよ。うちの商品はとても人気があってね、予約待ちの行列なんだ」
「ふ、袋の中、見せてもらっても……いいですか」
「好きにするといい」
校長の許可を得て、謎のズタ袋に近づき、袋の口を開く照。
ああ、そこには何ということ!
全年齢では描写できないような姿になった親友が、きれいに瓶詰めされていたのだった。
そのとき、背後から校長が大きなナタを持って近づいてきた。
「さて、おまえも出荷してやろうか!」
校長がナタを振りかざしたそのとき、
「昆!」
照が一声発すると、闇竜が校長の全身に巻き付き、強く締め上げた。
「ううっ、なんだ! 何もないのに動けない! 貴様っ、何をした!」
「昆に食われたものは、魂が散華して輪廻の輪に戻ることはない……永遠の闇をさすらうことになる」
「な、何を言っている。まさか貴様、本当に霊能者だったのか。思春期にありがちな、かまってちゃんではなかったのか!?」
「私は天照大神の化身……(思春期の妄想)、小学生のとき昆と契約を交わし(事実)、悪人の魂を食わせる変わりに、毎日飴玉を一個もらうことになった」
「その契約、対等じゃなくない? その闇竜とやらに騙されているぞ!」
「私もそう思う……小学生のとき、飴玉に飛びついてしまった自分が情けない……だが!」
照はズビしと校長の顔を指差すと言った。
「こうして本当の悪を打つことが出来る。さあ昆、一片残らず、食べてしまえ!」
「天に召します我らが神よ、私たちの 日ごとの糧を今日も与えたまえ」
すぐ食べるのかと思ったら、昆は主に祈りを捧げ始めた。信心深いんだね。
その間校長は照に内申点上げてあげるとか、
世界の半分をあげるとか命乞いをしていたが、
照が聞く耳を持つことはなかった。
校長が断末魔とともに消えた後、照は給食センター内を見渡して肩を落とした。
そこには桃姫が入った袋と同じような袋が、まだみっつあった。
「霊が怖いって話しだと思ったら、結局人間が一番怖いんだねぇ、昆……」
呪文
入力なし