レイとアヤのスパーリングを見ている人物がいた。海王みちる。

■境内の外れ ― 木陰
スパーリングの音が遠くに響く。
葉の影に、ひとりの女性。
長い髪を揺らし、静かにリングを見つめる――
海王みちる

■観察
み(内心)「……なるほど」
アヤの踏み込み
レイのカウンター
その“間”を見ている
み「速さだけじゃない……“変化”がある」

■分析(はるか視点)
み(小さく)「はるかの相手としては――」
一瞬、目を細める
み「面白いわね」

■気配に気づく
ふと、レイの視線が外れる
レ(小声)「……誰かいる?」
ら「気のせいじゃねぇか?」
しかし――
もう気配はない

■場所を変えて(神社の石段)
みちる、スマホを取り出す
送信先:はるか

■メッセージ
み「見てきたわ」

み「あなた、楽しめそうよ」
少し間を置いて――
み「ただし、“油断はしないで”」

■はるかの返信
既読
は「それ、最高の褒め言葉だね」

■締め
みちる、空を見上げて微笑
み「ふふ……」

み「いい波が来てるわ」

呪文

入力なし

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