もう、誰の言葉も聞こえない場所まで来てしまった。
吐き出した息は白く濁り、私の輪郭を少しだけぼかしてくれる。
この重たい天井の下で、私は自分だけの名前を思い出そうとしている。
……さよなら。昨日までの、何も言えなかった私

呪文

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