第4回 火野神社大組手大会 第5試合~セーラースーツVS生身~
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第5試合 エド VS タキシード仮面
乱「両者、前へ!」
エ「昼飯挟んだから完全に気が抜けたぞ……」
衛「カレーは美味かったな」
エ「今から戦う奴らの会話じゃねぇw」
ほ「エド~♡頑張って~♡」
う「まもちゃ~~ん♡」
エ&衛「…………」
エ「お互い嫁が見てるな」
衛「ああ」
エ「負けられねぇな」
衛「同感だ」
乱「それでは――始めっ!」
ピーーーッ!!
エ「先手必勝!!」
パンッ!!
錬成!
地面から石柱が一気に隆起する。
衛「!」
ドドドドドッ!!
ル『エド選手、いきなり錬金術!』
アル『タキシード仮面は生身です!まともに受けられません!』
う「まもちゃん!!」
ところが――
バサァッ!
マントを翻して衛が回避。
🌹シュッ!
エ「薔薇!?」
キィン!
エドの錬成した壁に薔薇が突き刺さる。
エ「……いや待て」
衛「?」
エ「なんで薔薇が石に刺さるんだよ!!」
う「そこは気にしちゃダメ!」
でも中盤から完全にエド優勢。
エ「逃がすか!」
衛「くっ!」
エドが肉弾戦でも追い詰める。
衛「速い……!」
エ「サターンなめんな!」
ドン!!
衛「ぐっ!」
場内ギリギリまで吹き飛ばされる。
う「まもちゃん!」
ほ「エド、そのまま!」
ロ「これは決まったな」
リ「そうでしょうか?」
ロ「?」
リ「地場さん……ずっと同じ方向へ逃げています」
ロ「……!」
ロイがリングを見る。
エド自身が、いつの間にか場外ライン近くまで誘導されている。
ロ「鋼の!!後ろだ!!」
エ「え?」
チラッ。
境界線まで――あと一歩。
衛「気づくのが遅かったな」
エ「まさか……!」
衛「先ほどのロイ大佐の試合――」
ロ「!」
衛「参考にさせてもらった。」
ロ「私の戦法をパクった!?」
エ「でもよ!」
パンッ!!
エ「分かっちまえば終わりだ!!」
衛「そうだな」
エ「だったら――」
衛が突然、真正面から突っ込む。
エ「!?」
衛「今だ!」
マント――バサァッ!!
一瞬、エドの視界を塞ぐ。
エ「うわっ!邪魔だ!!」
その瞬間。
衛がエドの勢いを利用して身体を入れ替える。
エ「しまっ――!」
ズザッ!!
片足が境界線を越える。
エ「まだだぁぁぁ!!」
機械鎧の足で踏ん張る!
アル『耐えた!!』
ほ「エドーー!!」
衛「なら――!」
最後の一押し!
エ「うおおおおお!!」
ドン!!
ザッ――。
両足、場外。
「…………」
ピーーーーーッ!!
乱「そこまで!!」
エ「…………」
衛「…………」
乱「勝者――」
🌹タキシード仮面!!
う「まもちゃ~~~ん!!♡」
衛「ふっ……🌹」
エ「…………」
エ「嘘だろおおおおお!!」
ほたるが駆け寄る。
ほ「エド♡」
エ「ほたる……俺……生身のタキシード仮面に負けた……」
ほ「でもほとんどエドが押してたよ♡」
エ「それが余計に悔しい!!😭」
ロ「鋼の」
エ「なんだよ💢」
ロ「戦場では、最後まで立っていた者が勝者だ」
エ「大佐……」
ロ「もっとも――」
ニヤッ。
ロ「私の戦法を利用した男に負けたわけだが。」
エ「大佐ぁぁぁ!!💢」
一方の衛。
う「まもちゃん、すごーい♡」
衛「いや……」
肩で息をしながら、
衛「もう一度やれと言われても断る。」
う「www」
乱「両者、前へ!」
エ「昼飯挟んだから完全に気が抜けたぞ……」
衛「カレーは美味かったな」
エ「今から戦う奴らの会話じゃねぇw」
ほ「エド~♡頑張って~♡」
う「まもちゃ~~ん♡」
エ&衛「…………」
エ「お互い嫁が見てるな」
衛「ああ」
エ「負けられねぇな」
衛「同感だ」
乱「それでは――始めっ!」
ピーーーッ!!
エ「先手必勝!!」
パンッ!!
錬成!
地面から石柱が一気に隆起する。
衛「!」
ドドドドドッ!!
ル『エド選手、いきなり錬金術!』
アル『タキシード仮面は生身です!まともに受けられません!』
う「まもちゃん!!」
ところが――
バサァッ!
マントを翻して衛が回避。
🌹シュッ!
エ「薔薇!?」
キィン!
エドの錬成した壁に薔薇が突き刺さる。
エ「……いや待て」
衛「?」
エ「なんで薔薇が石に刺さるんだよ!!」
う「そこは気にしちゃダメ!」
でも中盤から完全にエド優勢。
エ「逃がすか!」
衛「くっ!」
エドが肉弾戦でも追い詰める。
衛「速い……!」
エ「サターンなめんな!」
ドン!!
衛「ぐっ!」
場内ギリギリまで吹き飛ばされる。
う「まもちゃん!」
ほ「エド、そのまま!」
ロ「これは決まったな」
リ「そうでしょうか?」
ロ「?」
リ「地場さん……ずっと同じ方向へ逃げています」
ロ「……!」
ロイがリングを見る。
エド自身が、いつの間にか場外ライン近くまで誘導されている。
ロ「鋼の!!後ろだ!!」
エ「え?」
チラッ。
境界線まで――あと一歩。
衛「気づくのが遅かったな」
エ「まさか……!」
衛「先ほどのロイ大佐の試合――」
ロ「!」
衛「参考にさせてもらった。」
ロ「私の戦法をパクった!?」
エ「でもよ!」
パンッ!!
エ「分かっちまえば終わりだ!!」
衛「そうだな」
エ「だったら――」
衛が突然、真正面から突っ込む。
エ「!?」
衛「今だ!」
マント――バサァッ!!
一瞬、エドの視界を塞ぐ。
エ「うわっ!邪魔だ!!」
その瞬間。
衛がエドの勢いを利用して身体を入れ替える。
エ「しまっ――!」
ズザッ!!
片足が境界線を越える。
エ「まだだぁぁぁ!!」
機械鎧の足で踏ん張る!
アル『耐えた!!』
ほ「エドーー!!」
衛「なら――!」
最後の一押し!
エ「うおおおおお!!」
ドン!!
ザッ――。
両足、場外。
「…………」
ピーーーーーッ!!
乱「そこまで!!」
エ「…………」
衛「…………」
乱「勝者――」
🌹タキシード仮面!!
う「まもちゃ~~~ん!!♡」
衛「ふっ……🌹」
エ「…………」
エ「嘘だろおおおおお!!」
ほたるが駆け寄る。
ほ「エド♡」
エ「ほたる……俺……生身のタキシード仮面に負けた……」
ほ「でもほとんどエドが押してたよ♡」
エ「それが余計に悔しい!!😭」
ロ「鋼の」
エ「なんだよ💢」
ロ「戦場では、最後まで立っていた者が勝者だ」
エ「大佐……」
ロ「もっとも――」
ニヤッ。
ロ「私の戦法を利用した男に負けたわけだが。」
エ「大佐ぁぁぁ!!💢」
一方の衛。
う「まもちゃん、すごーい♡」
衛「いや……」
肩で息をしながら、
衛「もう一度やれと言われても断る。」
う「www」
呪文
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