らんまを病院に送り届けた一行。まだ仕事が残っていた。らんまが借りた変身ペンをあかねに返却しないといけない…。
レ「私、間違っていた…らんまから全部取り上げて…」
う「レイちゃん…」
亜「間違ってなかったよ?レイちゃんは、らんまくんを守りたかったんだもの。」
レ「でも…、すごく苦しそうだった…」
未麗「ママ。私がパパを呼んだの。」
レ「お医者様には、携帯の電源切るよう言われてたはずよ…?」
未麗「ダメもとでLINEした。みんなに内緒で。パパ、見てくれた。それで来てくれたの。」
レ「未麗が……呼んだの?」
未麗「怒られるの分かってる。でもパパ、病んでるから……」
レ「……未麗。あなた、らんまに似てるから…放っておけなかったのね……」
乱麗「未麗を叱らないで。未麗もパパ大好きなんだから…」

レ「この変身ペンは、あかねのもの。ちゃんと返さないと。」

レ「……でも。らんまの変身ペンは、もう隠さない。」
未麗「ママ……」
レ「もちろん無茶はさせない。でも、らんまから全部取り上げるのは違った。」
う「レイちゃん……」
は「やっと答え出たな。」
レ「変身ペンはお守りみたいなものですから。」
み「あ、あかねが待ってる!行きましょ!」

呪文

入力なし

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