ビショップ(Wizardryシリーズ)
「はーい奥様、今行きますー、明かりは消しておいてくださいねー」
インフラヴィジョンをONにしてエナジードレイン対策のメイスと盾を持ち新月の夜のアンデッド討伐。
この家ではマンスリーミッション。
家を守るのもメイドの役目なのだ。
ZILWANで溶けてくれるタイプかどうかヤマ張りながら討伐に向かう。
Wizardry職業紹介第五弾はビショップ。
僧侶と魔法使い呪文両方を覚える。上級職と呼ばれる職業。
但し全ての呪文を覚える資格を得られるのがレベル28。
超晩成なので普通のプレイだと僧侶か魔法使いのレベルが13になったらビショップに転職する事になる。
(レベル13になれば他職に転職しても覚えきってない呪文をレベルアップ時に覚えていく)
ここだけ聞くとただの成長遅い魔術師と僧侶の出来損ないと思われてしまいますが。
ビショップはシリーズ唯一の特技アイテム鑑定が可能(呪文で鑑定出来るシナリオもある)。
Wizardryシリーズのとっつきにくいポイントの一つである取得アイテムは正体がわからないので店かビショップが鑑定して正体を明らかにする必要がある。
(無理矢理装備したり使ってもいいが、呪われて自力では装備を外せなくなる)
やたら宝箱からアイテム出るシナリオではアイテム拾う度にビショップに鑑定させて取捨選択しないと効率の良い戦力アップが見込めない。
実は重要職だったりするのです。
エルフは信仰心と知恵が高めなので多くのシナリオでビショップに適した種族とされます。
打たれ弱くなりがちですがビショップが近接戦闘する時イコール全滅寸前。
ノーリセットプレイ中なら回収班を向かわせましょう。合掌。
個人の感想ですけど人に魅力を伝えられないゲームNo.1。それがWizardry。
やってみようと思わせる華がなくやってみたプレイヤーも「???」で終わりかねない不親切さ。
金策は最序盤さえくぐり抜ければ大体不要になってしまう。
そんなゲームの末裔がSwitchでも出ています。大変喜ばしい。
そしてわたしは今日も迷宮に潜るのです。
呪文
呪文を見るにはログイン・会員登録が必須です。
イラストの呪文(プロンプト)
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
- Steps 12
- Scale 2.2
- Seed 1979481195
- Sampler Euler a
- Strength
- Noise
- Steps 12
- Scale 2.2
- Seed 1979481195
- Sampler Euler a