キュゥべえから逃げるホラーゲーム企画、最高にゾクゾクするコンセプトですね!『青鬼』の「いつ来るかわからない、捕まったら終わり」という理不尽な恐怖と、『夜廻り』の「不気味な夜の街の雰囲気、精神を削られるような演出」が見事にマッチしそうです。

​この2作の「良いとこ取り」をしつつ、まどマギ固有の**「絶望」「因果」「契約」**というエッセンスを落とし込んだ、より具体的で魅力的なゲーム企画案にブラッシュアップしてみました。

​💻 ゲームタイトル案
​『ほむら廻り(ほむらまわり)』(※主人公をほむらにする場合)
​『コネクト・オア・ダイ』
​『白い影の追跡(インキュベーター)』
​🕹️ 基本システム&ゲーム性
​『青鬼』の追跡劇と『夜廻り』の探索・演出を以下のように融合させます。
​1. 懐中電灯と「心音システム」
​視界の制限: 主人公は夜の「見滝原市」を懐中電灯ひとつで探索します。
​キュゥべえの接近: キュゥべえが近づくと、画面がノイズが走り、**「ドクン、ドクン」という心音(ソウルジェムの濁り演出)**が早くなります。
​姿は見えない恐怖: 『夜廻り』のように、懐中電灯の光を直接当てないと、キュゥべえの姿(または引き連れている魔女の影)がハッキリ見えない仕様に。
​2. 「青鬼」風の神出鬼没な追跡
​キュゥべえはドアを突き破っては来ません。しかし、**「気がついたら部屋の隅にいる」「曲がり角から無音で現れる」**というステルス的な恐怖で追い詰めてきます。

​捕まったら即ゲームオーバー(=強制的に契約させられ、魔法少女にされるか魔女化する)。
​3. 隠れる・やり過ごすアクション
​ロッカーや机の下に隠れることができます。
​隠れている間は、キュゥべえが**「僕と契約してよ」「君なら最高の魔法少女になれる」**と、あの無機質な声で部屋の外から話しかけてくる恐怖演出が入ります。
​🧠 本作独自の尖った新要素(ブラッシュアップ案)
​① 「感情値(ソウルジェムの濁り)」メーター
​走ったり、キュゥべえに遭遇したりすると「ストレス(濁り)」が溜まります。
​メーターが最大になると、パニック状態になり足が遅くなったり、幻覚(魔女の結界の予兆)が見え始めたりします。
​マップに落ちている「グリーフシード(の欠片)」を拾うことで、一時的に正気を保つことができます。
​② キュゥべえの「増殖」と「死なない絶望」
​ゲーム中盤、罠などを使ってキュゥべえを「撃退」できるイベントを挟みます。
​しかし、倒した直後に背後の暗闇から「ひどいじゃないか、せっかく予備の体を用意したのに」と、全く同じキュゥべえが何食わぬ顔で現れる絶望イベントを発生させます(青鬼が何匹も出てくるような恐怖のオマージュ)。
​③ マルチエンド(契約の選択)
​バッドエンド: 恐怖に耐えかねて、あるいは捕まって「契約」してしまう。
​ノーマルエンド: 夜明けまで逃げ切るが、次の夜がまた始まる(無限ループ)。
​トゥルーエンド: 街のどこかに隠された「因果の糸」を断ち切るアイテムを集め、キュゥべえの干渉を完全に拒絶して夜を明かす。

​🌆 ステージと雰囲気
​ステージ1:夜の中学校(放課後、居残りをしていたら誰もいなくなり、白い影が…)
​ステージ2:不気味な住宅街(街灯がチカチカする中、自室を目指して逃げるが、どこまでも追ってくる)
​ステージ3:廃病院 / 寂れた時計塔(空間が徐々に歪み、魔女の結界と現実が混ざり合う空間での最終決戦)
​📢 演出のこだわり
​ゲーム中のBGMは極力排除し、「ペタペタ…」というキュゥべえの足音、自分の足音、そして心音(ソウルジェムの鼓動)だけにします。時折、静寂を切り裂くようにキュゥべえのセリフがフルボイスで流れると、プレイヤーの精神的恐怖は最高潮に達するはずです。
​この方向性で、さらにシナリオや主人公の設定(普通の女子中学生にするか、原作キャラにするかなど)を詰めていくと、よりエッジの効いたホラーゲームになると思います!

呪文

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