またまた、火野神社に悪魔が…

美「うさぎ来ると早いわ…」
レ「確かに。」
ら「ますみさんは?ますみさんは大丈夫か?」
ま「わらわは無事じゃ。」
レ「よかった…」
う「ふぅ、久しぶりに本気出したわ。でも、何で定期的に悪魔が…?」
ま「わらわが思うに、禊場に淫の気配はあるのじゃが、陰の気配も感じるのじゃ。」
レ「陰?」
ま「この世は結ばれぬ男女で溢れとるじゃろ?その陰のチカラがこの池での淫の気配と混ざって、魔の世界のモノを呼び寄せてるみたいじゃ。」
ら「じゃ、ここでいちゃつくな?って事か?」
ま「そんな事をしたら、わらわが…」
レ「どうすれば?」
ま「陽の気配で押さえ込むのじゃ。この神社でいろいろ楽しい事を定期的にやるのじゃ。」
ら「確かに、初詣以外何もしてねぇな。」
レ「らんま、流鏑馬とか新嘗祭とかやろうよ!」
ら「あと、結婚式とか七五三だな。」
美「ねぇ、ポスター作るのもやろうよ!笹居さん知り合いだし!」
う「いいね!セーラー戦士全員で巫女さんやるのも!」
ま「話がもり上がってきたの。じゃ、わらわはあの世にいる杏寿郎殿、志津子殿に会ってくるでの。」
レ「え!知り合い?」
ま「わらわ、何百年生きてると思うのじゃ?」
ら「確かに。杏寿郎さんに今の火野神社、知られたら悲しむな…」
ま「案ずるでない。きっと、チカラを貸してくれるぞよ。」

呪文

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