発掘したイカロスの飛行ユニットを調整して自分で飛んでみた!
2年かかってやっと飛ぶようになったが、メンバーのシンカロンは
「お前の実験に付き合ってたらいくつ命があっても足りねーぜ!」
「いや、壊れたら修理してあげるから」
「その発想がダメなんだよっ!」
えらいこっぴどく怒られたので、自分で実験しているのだ。
「風が気持ちいいなぁ」
いくらゆっくりと言っても大昔の基準で言うとジェットコースターに乗っているくらいの勢いで飛んでいる。
元々競技用のユニットなので、フルパワーだとえらいことになるのだが、そこはちゃんと安全装置を追加したのだった。
<警告、飛行のエネルギーが減少。直ちに着陸して補給してください>
「おっといけない。燃料切れで墜落とかいやだから降りるわよ」
かなり垂直降下で下で見ていた研究メンバーは肝を冷やしたのでした。
「スカートの中、丸見えでした」
着陸して最初の下っ端研究員のコメントはこれでした。
「そういうツッコミはいいから」
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
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- Steps 30
- Scale 7
- Seed
- Sampler DPM++ 3M SDE Karras
- Strength
- Noise
- Steps 30
- Scale 7
- Sampler DPM++ 3M SDE Karras