さくばんは

使用したAI NovelAI
宿屋の一室――昨夜

ローラは確信していた

(王国の救出部隊でも無理だった任務を単独完遂……)
(この人、絶対“当たり”だわ)

ちらっと青年を見る

(しかも好み)

にっこり

(よし、確保しよう)

青年「え、姫様その距離――」

(婿もアリよね)

ぐいっ

青年「いやちょっと待っ――」

(王国秘伝、発動)

青年「話し合いィィ!!」

――――――――――

翌朝

宿屋の前

主人「さくばんは……おたのしみでした……ね」

青年「違います!!」

食い気味否定。だが目が死んでいる

ローラ「とても有意義でした♪」

青年「姫様ァ!!」

ふらっ

「……もう一泊します……」

バタン

主人「うむ」

ローラ「では今夜も♪」

青年(逃げられない)

詰みである

呪文

  • Steps 28
  • Scale 8.3
  • Seed 999058204
  • Sampler k_dpmpp_2m
  • Strength 0.54
  • Noise 0
  • Steps 28
  • Scale 8.3
  • Seed 999058204
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  • Noise 0

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