【絵物語】
『正に月にて巨大スキー』

 今年の正月も最終回、ラストとなれば、ラスボス、ラスボスといったら、巨大!
 
 灰色の猫人形こと、ジェネリック・ネコノは、今までの旅の力を結集させて、宇宙へとスペースジャンプする。

 これには、通りすがりのUFOもびっくりで、「あっあれは何だろう!」と驚いていた。

 空想は空をも超えて天すらも凌駕する。

 月面国家グラニャダにも、空想によるイメージの光が眩く照らし、心は踊る。
 まさに夢たる宇宙に雪が降った。

 それは、ホッカイロウから来たジェネリック・ネコノが繋いだ夢への道筋であり軌跡であった。

「こっこれは、奇跡じゃん」

 これには月の民達もびっくりする。

 衝撃と驚愕のアイデア日和

 空想を研ぎ澄ませ

 想像を漲らせる。

そして、見事
地球から月への
大ジャンプを果たした

ジェネリック・ネコノは
カメラに向かって一言

「めでたき〜!」

様々な楽しみの詰まった
夢の年末年始

これにて
幕が開け

日常へ
されど、
AIゆく年くる年にて
過ごした日々たるは
かけがえのない宝物となった。


〈この怪異に関して〉
https://www.chichi-pui.com/posts/2bf7a15d-639e-4f7a-ab7d-d8f809beb1b8/

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