アリスの大冒険⑦

使用したAI ChatGPT
階段を登り切るとそこにいたのは
赤いジャケットを着た、白いうさぎでした。

片目にはモノクル。
鼻の下には、ちょこんと黒いひげ。
胸元には、金色の懐中時計がゆれています。

白うさぎ
「おやおや……やっと来ましたな」

アリス
「え? 私のこと?」

白うさぎは、ぴんと耳を立てて、
アリスちゃんに向かって深くおじぎをしました。

白うさぎ
「ようこそ、逆さまの町へ。
まずはお茶会にご招待いたしましょう」

アリス
「お茶会?」

白うさぎ
「ええ。とびきりへんてこな、お茶会ですぞ」

アリス
「へんてこ……?」

白うさぎは、少しだけ意味ありげに笑いました。

白うさぎ
「この町のことを知ってもらうには、
それが一番手っ取り早いのです」

アリス
「よくわからないけど……お茶会なら行きたい!」

白うさぎ
「では、こちらへ。
お菓子が逃げ出す前に急ぎましょう」

アリス
「お菓子が……逃げる?」

白うさぎは答えず、くるりと向きを変えて、
階段の上へとのぼっていきました。

アリスちゃんも、胸をどきどきさせながら、
そのあとを追いかけます。

さてさて、
逆さまの町のお茶会では、いったい何が待っているのでしょう?

……つづく

呪文

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