ポリゴン化あれこれ
使用したAI
ちちぷい生成機能
ユーザー主催企画で面白そうなのがあったから試しに投稿してみた。そして久しぶりにGeminiも使った。
最後に使ったのが「表紙」企画の投稿の時かな? 載せたプロンプトとパラメータはSDXLで元画像を作った時のものです。
ポリゴンゲームだとSEGAのバーチャファイターの箱を組み合わせたような粗いポリゴンが思い浮かんだんだけど、あれが世に
出たのが1993年なんだよね。開発時期はもっと前からだとしても1990年くらい。
現在のゲームがもっと細かなグラフィックで驚くほどよく動くことを考えると、ハードとソフトの進化に驚きます。
現在のゲームは基本Windows上で作って、それぞれのハードに合わせて最終段階で変換掛けてるんですけどね。
統合開発環境はWindowsの方が揃っているからとしか言えないけど、原画やグラフィックでMac使ってる人が少数いるくらい。
グラフィックだって最終的にはWinマシンで加工・調整かけてるので、わざわざそちらで作業してデータ互換性の問題で時間を
浪費するのがもったいないくらい。Macバイナリー外しはただの時間の無駄。ファイルの文字化けもするし。
私がゲーム外注で作業をお願いしてる人たちは、2017年頃までに9割以上Windowsマシンに移行してましたね。
時間効率の問題と、アプリケーションが移植されてハードに妙なこだわりを保つ必要がなくなったのが一番大きいのかも。
掲載1~3枚目は、元画像(4枚目の粗いStable Diffusion XL)をGeminiでポリゴン化させたものです。
1枚目がポリゴン化としては中程度、2枚目が一番粗めのもの、3枚目が背景をとにかく荒っぽいポリゴンに、と指定しました。
掲載した1、2枚目は元画像と比べるとポーズそのものが変わっちゃいましたね。
制作順はSDXL(4枚目)→3枚目→2枚目→1枚目です。
Geminiのプロンプトでは「背景に手を抜いたポリゴン風で」→「全体に荒いポリゴン風で」→「中間くらいの粗さで」と
順に指定を変えていました。背景だけ手を抜いたら人物は綺麗なままだったんですが。
一時期のPCゲームでは1、2枚目みたいなのはよく見かけましたね。
元画像ではブレストプレート(胸だけの鎧)とスカートアーマー、魔法剣、籠手を持たせています。
左手に魔法を発動待機させてるけど、本来は籠手と一体型のターゲットシールドを持たせる予定でした。
<元画像>
モデル:Nova Anime XL IL V17.0 (商用利用可能)
LoRA:magic weapons、KZM Prismatic Poly-Facet|SDXL、Hyper Quality III SDXL (全て商用利用不許可)
Sampling Steps:28 Sampling Method:DPM++ 2S a Karras CFGスケール:5
Seed:8523666997337061
グラフィックボード関連の進化について少しだけ。
2000年代から爆発的な進化を遂げるんですけど、2000年代前半がDirectX 8や9の世代。GeForceだと3/4/FXあたり。
2006年終盤になるとNVIDIAのCUDAが発表されます。画期的ではあったんだけど、ベンダーロックインで他社製品では使えず。
OpenGLみたいに「オープン標準」になってたら、もっと発展した世界になってたかも知れないのにね。
2010年代に入ると高解像度化とVRが進み、AMDのRadeon HDやNVIDIAのGTXが出ていました。GeForceシリーズの最初の頃
のやつが出てた時代です。2010年代半ば以降はRTX(リアルタイムレイトトレーシング)の導入がありました。
映像の質が劇的にアップする反面、高性能なGPUが必要になってハードへの負担が増えます。金額的にも放熱量的にも。
下手するとグラボ1枚でビジネス用途向けのミニタワーPCが1台買えるくらいのとかありましたし。
2020年代に入るとご存知のAI革命や仮想通貨のマイニング需要などで、計算能力が劇的に向上すると同時に高価格化がさらに
進みました。あとは最近の円安で買おうにも手が出しにくいとかね。
NVIDIAとRadeonはモデルや用途の違いで値段も分かれているし、細かい部分が分かりにくいと思うので店員さんに聞いて
相談するのもいいと思います。AI開発やクリエイティブ向けだとどうしてもNVIDIAが多くなるみたいですが。
CUDAを使わないで良いならRadeonだって性能良いんだし、用途や頻度に合わせて選んで下さい。
最後に使ったのが「表紙」企画の投稿の時かな? 載せたプロンプトとパラメータはSDXLで元画像を作った時のものです。
ポリゴンゲームだとSEGAのバーチャファイターの箱を組み合わせたような粗いポリゴンが思い浮かんだんだけど、あれが世に
出たのが1993年なんだよね。開発時期はもっと前からだとしても1990年くらい。
現在のゲームがもっと細かなグラフィックで驚くほどよく動くことを考えると、ハードとソフトの進化に驚きます。
現在のゲームは基本Windows上で作って、それぞれのハードに合わせて最終段階で変換掛けてるんですけどね。
統合開発環境はWindowsの方が揃っているからとしか言えないけど、原画やグラフィックでMac使ってる人が少数いるくらい。
グラフィックだって最終的にはWinマシンで加工・調整かけてるので、わざわざそちらで作業してデータ互換性の問題で時間を
浪費するのがもったいないくらい。Macバイナリー外しはただの時間の無駄。ファイルの文字化けもするし。
私がゲーム外注で作業をお願いしてる人たちは、2017年頃までに9割以上Windowsマシンに移行してましたね。
時間効率の問題と、アプリケーションが移植されてハードに妙なこだわりを保つ必要がなくなったのが一番大きいのかも。
掲載1~3枚目は、元画像(4枚目の粗いStable Diffusion XL)をGeminiでポリゴン化させたものです。
1枚目がポリゴン化としては中程度、2枚目が一番粗めのもの、3枚目が背景をとにかく荒っぽいポリゴンに、と指定しました。
掲載した1、2枚目は元画像と比べるとポーズそのものが変わっちゃいましたね。
制作順はSDXL(4枚目)→3枚目→2枚目→1枚目です。
Geminiのプロンプトでは「背景に手を抜いたポリゴン風で」→「全体に荒いポリゴン風で」→「中間くらいの粗さで」と
順に指定を変えていました。背景だけ手を抜いたら人物は綺麗なままだったんですが。
一時期のPCゲームでは1、2枚目みたいなのはよく見かけましたね。
元画像ではブレストプレート(胸だけの鎧)とスカートアーマー、魔法剣、籠手を持たせています。
左手に魔法を発動待機させてるけど、本来は籠手と一体型のターゲットシールドを持たせる予定でした。
<元画像>
モデル:Nova Anime XL IL V17.0 (商用利用可能)
LoRA:magic weapons、KZM Prismatic Poly-Facet|SDXL、Hyper Quality III SDXL (全て商用利用不許可)
Sampling Steps:28 Sampling Method:DPM++ 2S a Karras CFGスケール:5
Seed:8523666997337061
グラフィックボード関連の進化について少しだけ。
2000年代から爆発的な進化を遂げるんですけど、2000年代前半がDirectX 8や9の世代。GeForceだと3/4/FXあたり。
2006年終盤になるとNVIDIAのCUDAが発表されます。画期的ではあったんだけど、ベンダーロックインで他社製品では使えず。
OpenGLみたいに「オープン標準」になってたら、もっと発展した世界になってたかも知れないのにね。
2010年代に入ると高解像度化とVRが進み、AMDのRadeon HDやNVIDIAのGTXが出ていました。GeForceシリーズの最初の頃
のやつが出てた時代です。2010年代半ば以降はRTX(リアルタイムレイトトレーシング)の導入がありました。
映像の質が劇的にアップする反面、高性能なGPUが必要になってハードへの負担が増えます。金額的にも放熱量的にも。
下手するとグラボ1枚でビジネス用途向けのミニタワーPCが1台買えるくらいのとかありましたし。
2020年代に入るとご存知のAI革命や仮想通貨のマイニング需要などで、計算能力が劇的に向上すると同時に高価格化がさらに
進みました。あとは最近の円安で買おうにも手が出しにくいとかね。
NVIDIAとRadeonはモデルや用途の違いで値段も分かれているし、細かい部分が分かりにくいと思うので店員さんに聞いて
相談するのもいいと思います。AI開発やクリエイティブ向けだとどうしてもNVIDIAが多くなるみたいですが。
CUDAを使わないで良いならRadeonだって性能良いんだし、用途や頻度に合わせて選んで下さい。
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon
イラストの呪文(ネガティブプロンプト)
jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon
- Steps 28
- Scale 5
- Seed 8523666997337061
- Sampler DPM++ 2S a Karras
- Strength
- Noise
- Steps 28
- Scale 5
- Seed 8523666997337061
- Sampler DPM++ 2S a Karras