第2回 火野神社大組手大会 2回戦第一試合

使用したAI ChatGPT
2回戦第1試合 未麗VSまこと

ル「それでは2日目、第1試合!」
火野未麗 VS 木野まこと!
ル「二人が使用する戦士は――これ!」
ガサゴソ……
ル「ウラヌス!!」
は「おっ!」
未麗「えっ!?」
ま「よし!」
二人同時に変身!
✨セーラーウラヌス未麗 VS セーラーウラヌスまこと✨
未麗「はるか先生の?!💦」
は「未麗、昨日あたしを倒したんだから使いこなしてみろよ?」
未麗「プレッシャーかけないでくださいよぉ💦」
ま「…………」
ニヤッ。
ま「未麗、破れたりw」
未麗「えっ!?」
レ「まだよw まこちゃんwww」
ま「レイちゃん?」
レ「その子、昨日はるかさんを倒したのよ?」
ま「……そうだった」
未麗「ママぁ♡」
ら「でも木野、燃えてるからなぁ」
未麗「パパ?」
ら「未麗……」
ポンッ。
娘の肩に手を置く。
ら「ご愁傷様。」
未麗「…………。」
レ「…………。」
ゴンッ!!
ら「いてぇぇぇwww」
レ「らんまっ! 娘になんてことを!💢」
ら「だって木野だぞ!? ウラヌスなんか引いたら絶対パワーで来るじゃん!」
ま「聞こえてるよw」

本家ウラヌスからアドバイス
は「二人とも」
未麗&ま「はい!」
は「ウラヌスは――」
二人「…………」
は「考えるより走れ。」
亜「またそういう指導なの!?」
ま「分かりやすい!」
未麗「分かりにくいです!!」
亜「未麗ちゃん、私にはあなたの気持ちが分かるわ……」
未麗「亜美さん……!」
前の試合で「深く考えるな」と言われた亜美と妙な友情が芽生えるw

そして試合開始
麗「二人とも準備いい?」
未麗「うん!」
ま「いつでも!」
良「昨日と違って寸止め義務はありません!」
麗「でも危険な攻撃は禁止!」
健「未麗ちゃん、無茶しないでね!」
未麗「健ちゃん♡」
ま「青春だねぇ♡」
未麗「////」
は「……おい、試合前だぞw」
ル「それでは――」
アル「レディ……」
麗&良「ファイっと!!」
エ「カーーーン!!」
ダンッ!!
未麗「はるか先生の動き……昨日いっぱい見た!」
ま「速い!」
未麗「そこっ!」
ま「くっ!」
高速で左右に回り込み、まことを翻弄。
は「未麗のやつ……」
レ「昨日はるかさんと戦った経験を使ってる!」
は「敵だったあたしを教材にしたかw」
ら「未麗、やるじゃん!」
レ「さっき『ご愁傷様』って言ったの誰?」
ら「忘れました♡」
レ「💢」
ところが、まことは追わない
ま「……なるほどね」
未麗「?」
まことがステージ中央で構える。
未麗「来ないの?」
ま「追いかけても未麗の方が速いからね」
は「おっ」
ま「だったら――」
ニヤッ。
ま「来てもらえばいい!」
未麗「!」
ら「木野、何か狙ってるぞ!」
未麗「なら……!」
ダンッ!!
一直線に加速!
は「未麗!真正面は――!」
未麗「もらったぁぁぁ!!」
ま「――来た!」
ガシッ!
未麗「えっ!?」
まことが未麗の腕と道着……ではなく、ウラヌス衣装の肩口を安全に掴む。
ま「未麗!」
未麗「ま、まさか――」
ま「一本っ!!」
そのまま後方へ倒れ込み――
巴投げ!!
未麗「きゃああああああ!!」
ぐるんっ!
ウラヌス未麗が綺麗な弧を描いて――
ドサッ!
ステージ外の安全マットへ。
一同「…………。」
麗「……場外!」
良「勝負あり!」
ル「勝者――」
「木野まことーーー!!」
👏👏👏👏👏
未麗「…………。」
仰向けのまま空を見上げる。
未麗「何が起きたの……?」
健「未麗ちゃん!」
未麗「健ちゃん……」
健「綺麗に一回転してたよ」
未麗「実況しなくていい(´;ω;`)」
本家ウラヌス、困惑
は「…………。」
ま「はるかさん!」
は「お、おめでとう」
ま「ありがとうございます!」
は「でも……」
ま「?」
は「ウラヌスの力で巴投げする奴、初めて見たぞwww」
ま「だって同じウラヌスなら――」
グッと拳を握る。
ま「最後は自分の得意技で勝負した方がいいかなって!」
亜「なるほど……!」
は「なるほどじゃないw」

そしてレイ&らんま
レ「未麗!」
未麗「ママぁ……負けちゃった」
レ「いい試合だったわよ」
ら「そうそう。相手が木野だからな」
未麗「パパ……」
ら「ご愁――」
レ「…………💢」
ら「よく頑張りました!!」
未麗「www」
ま「らんま、学習したねw」
そして救護班の健太朗が未麗に駆け寄って、
健「痛いところない?」
未麗「大丈夫♡」
健「よかった」
ま「…………青春だねぇ」
未麗「まことさん!////」

呪文

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